atelier-ae’s diary

手芸好きの気ままなブログです

ブライスの眼鏡作製

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ブライスの眼鏡が欲しくて

購入を検討していたけど

ちょっと高い。

作ろうかと調べたけど

ちょっと面倒なかんじ。

ふと、自分の持ってる眼鏡を加工できるかも?

と試しに

ワイヤータイプの眼鏡で試してみることに

これは思ったようなサイズには仕上がらない

ワイヤー同士がひっつけられる様な

本格的なものがないと

ちょっと難しい。

フレームがSサイズや子供サイズなら

まだ作りやすいかも

次の日、樹脂タイプで試したら

結構うまくできたので

今回ブログに載せておくことにしました。

 

 

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何年も前に使っていた眼鏡。

ブライス様に作るなら

小さめのフレームがオススメです。

この眼鏡はレンズもプラスティック?なので

フレームと一緒にカットします。

レンズはあとで外します。

 

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耳を掛けるところを外す。

あとで短くして

本体につけるので

ネジは無くさない様に!

 

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※作製した方の写真を撮るのを

忘れていましたので

他の眼鏡で撮影してます。

 

ブライスの顔に置いて
フレームの必要サイズを測ります。

眼鏡の形によっても

バランスが違うので参考まで

レンズの大きさで考えると

この眼鏡は幅3センチがいいサイズ。

ということは

外から1.5、鼻側から1.5がいいのですが

フレームは上も下もカーブしているので

 

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外から1.6、鼻側から1.5で決定

※数字がわかりやすい様にテープ

貼ってます。

 

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プラスティックが切れるもの

我が家は

ノコギリ?糸のこ?で

決めたサイズをカットします。

まっすぐ切れる様に

レンズも一緒にカットします。 

切るときにレンズがずれない様に

マスキングテープてとめるのが

おすすめです。

 

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斜線の部分はカットしたら

いりません。

 ※写真を撮るのを忘れています。

 

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切るときは

ずれない様にマスキングテープを

巻いていました。

 

写真を撮るのを忘れています。

ボンドでつける前に

ヤスリでくっつける面を平らにします。

ここで綺麗にしないとくっつかない!

 

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初めはこのボンドででつけましたが

ちょっと合わなかかったので

持っている眼鏡の素材がわかれば

それに合うボンドをお使いください。

最終、瞬間接着剤でを使いました。

 ※追加 瞬間接着剤よりも2つのボンドで

くっつける様なエポキシ接着剤がいいと

眼鏡屋さんのブログ読みました

 

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接着剤が乾いたところ

完全にくっついたら

くっついているあたりを

ヤスリでで削ります。

継ぎ目が目立たない様にします。

あまり力を入れると

割れてしまうので慎重に!

 

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まだガタガタ。

粗めのヤスリでコツコツと作業しましょう。

ガタガタがわかりにくくなったら

細かいヤスリで全体を整えます。

わたしはこれで終了しましたが

ツヤ出しの物を塗ってもいいかも

 

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 耳を掛けるところの写真がまたないです。

ペンチで簡単にカットできました。

耳のカーブはペンチでぐねっと曲げました。

(眼鏡やさんはお湯につけて

柔らかくしてから曲げていましたよ)

あとは

耳の部分を元に戻せば完成です。